中華そばとゴーヤーチャンプルーの美味しいお店

いつも、会社の出張で沖縄の那覇方面に行くことがあります。そのときに、寄るお店が「沖縄そば 街角」です。すごく歴史的古いお店なのですが、1957年に建てられたそのままの佇まいです。ガイドブック、インターネットでも紹介されています。

最初は、やはり沖縄そば500円が目的だったのですが、私の好物は、なんとゴーヤーチャンプルー600円です。沖縄そばも結構人気のお店で、地元の方もファンが多いです。私も食べてみて、美味しかったですね。ゴーヤーチャンプルーは、あの独特の苦みが、少し苦手だったのですが、ここのは、そういった癖もなく、卵がふんわりとして後味すっきりで美味しかったです。

昔ながらのお店は、地元と一体化されているようで、味も人気ありますね。落ち着いて食べることができると、先輩からお勧めと言って、教えてもらったお店でもあります。沖縄のお料理は、美味しいと聞いていても、たまに出張となると、やはり不安になりますね。特に食事なんかが、どこで食べようか、ガイドブック片手に、挑戦といった感じです。

ですが、現在では、このお店にお世話になっています。メニューもいろいろありますが、一番のお勧めは、やっぱりゴーヤーチャンプルーは、と沖縄そばでしょう!!

沖縄の家庭料理を美味しく提供してくれるお店

沖縄の家庭料理が食べられるお店、結構いろいろ紹介されているのですが、私自身がお勧めするお店は、久茂や地の「なかや食堂」といいます。

ここは、健康を考えてくれるお店でもあります。体に優しい家庭料理、これは独身の男性にとっても嬉しい響きですよね。人気が高いわけも納得できるぐらいのボリュームのあるメニューが、ほどよく美味しいといった期待を裏切らないのもいいですね。

体に優しいといっても、どう優しいのか、それがガイドブックでも紹介されていたのですが、とにかく科学調味料を使わず、豚骨ベースにそばだしで味を付けたメニューが中心です。自然の素材を調味料として使っていることを聞くと、何となくですが健康によいことだと思いました。科学調味料を使用していないと聞いて、安心感が高まったのは、私だけではないと思います。

この「なかや食堂」は、昼間は食堂、夜は居酒屋へ変わります。それも、面白いと思い、居酒屋へも向かいました。賑やかな雰囲気ですが、何ともい心地がよかったです。家庭料理って、いいですね。特に人気なのが、肉、野菜などボリュームたっぷりの煮つけは、私も好きですね。人気が高いです。沖縄の美味しい家庭料理が気軽に食べられるお店です。

美味しいベーグルサンドを食べよう!!

沖縄というと、やはりハンバーガーがメインですが、私が見つけたのは、ベーグルです。外国のカフェを思わせる店内、そして天然酵母を使って焼き上げた1品です。野菜をサンドして食べると、もっちりした感触がたまらなかったですね。特に相性がぴったりだったのは、クロームチーズです。フレッシュトマトやサニーレタスといったフレッシュ野菜にぴったりで、日替わりスープがすごく美味しい。ぴったりのコンビでした。

このベーグルサンドを食べさせてくれたお店が「cacutus(カクタス) eatrip(イートリップ)」です。友達がガイドブックにあったのを見つけて、教えてくれました。紹介されているお店の情報を見て食べてみたくなりました。このお店は、宜野湾市にあります。普天間基地で有名な基地の街です。メディアでも聞いたことがある地名だと思うのですが、各方面でイベントも多く行われているそうで、コンベンションセンター、トロピカルビーチといったリゾートホテルも予定された注目のスポットでもあります。

もともと、私はグーベルが好きなので、ハンバーガーも美味しいのですが、もちもちが今一。食べた感触ですね。ベーグルは180円からですが、いろいろバラエティに工夫すると、日替わりスープなどがセットとなるプレートメニューは980円といったところです。

お腹いっぱい食べれると嬉しくなりますが、外国のカフェを楽しみながら、おしゃべりして食べるのが一番いいと思いますね。こういったところは、女の子同士の美味しいおしゃべりタイムにちょうどいい、そんなお店情報でした。

那覇で見つけた塩専門店のソフトクリーム

那覇にある塩の専門店にソフトクリームが売っているのを知っていますか? 塩の専門店で発売されているソフトクリームなのですが、これが結構美味しいです。塩とソフトクリーム? と疑問になってしまうかもしれませんが、これがまた味が濃厚だから面白いですよね。「塩専門店 塩屋平和通り店」の雪塩ソフトクリームは、観光客からも愛されています。

濃厚なそのソフトクリームは350円です。店の入口で販売されています。お店の方のアドバイスで、ソフトクリームに塩をかけると、余計美味しくなりそうですよ。私やってみました。塩も専門店だけあって、すごくいい塩が豊富にあります。でも、さっぱりとしたミネラルがちょうどよく、塩もいろいろ豊富に種類があるものだなと感心していました。

塩ソフトクリームでも売れるんじゃないかなと笑いながらいつも食べています。

ここの塩専門店では、その他のもの620アイテムを扱っているそうです。中には、レアな塩も豊富あります。国内では珍しいものもあって、どう考えても、塩専門店とソフトクリームは接点がなさそうに思いました。

だけど、味が美味しいから余計なことは考えず、美味しくたべようといつも思います。不思議なコラボってすごく微妙な感覚で楽しめました。

北谷町にある沖縄そばのお店「浜屋」

沖縄本島中部にある浜屋は、沖縄そばの専門店です。入り口は狭い感じがしますが、中に入ってみると奥まであって広くお昼時になるといつでも広くなっています。メニューは沖縄そばや浜屋そば、三枚肉そば、ゆしどうふ、味噌汁など豊富で注文をしたら2,3分で運ばれてきます。また価格もリーズナブルで大きさも大と小から選べます。

私のおすすめは、やはりソーキがのった浜屋そばです。そのソーキは口の中に入れた途端にとても柔らかく軟骨もとろけてとてもおいしいです。また汁も見た目よりあっさりしており、くせになります。私は行くたびに汁まで全部飲み干してしまうくらいです。

また、そば以外にも、お土産として持ち帰られるちんすこうがお勧めです。レジの前に置かれており、150円で売られているので帰りの車でデザートにとついつい手を伸ばして買ってしまいます。普通のちんすこうとは違い一口サイズでサイコロ状になっており、運転しながらも食べやすいです。

そして、浜屋そばは砂辺の海岸沿いにあるので、食べ終わった後に、少し散歩してみるといいかもしれません。

金武のタコライス

金武町は沖縄本島北部にあり、恩納村の隣にある町です。
そこで有名なのが、タコライスです。金武町では街を挙げて、タコライスで世界一になりギネスにも乗りました。
それは、コメを310キロ、ひき肉を208キロ、チーズを100.5キロ、レタス88キロ、トマト48.5キロを使いジャンボタコライスです。その量は2100人分だったそうです。

その中で、沖縄県内にいくつか店舗があるキングタコスが有名です。店内でも持ち帰りも出来き、量も入れ物からはみ出すくらいの量で女性だったら、2人で1つが良いかもしれません。入るだけ入れられているため、持ち帰りをした時には食べるのも一苦労します。しかし味は格別においしいこと間違いなしです。

また、他にもジャンボハンバーガーやタコライス、チキンなどもあり、ハンバーガーは人の顔くらいある大きさのハンバーガーです。始めていく人はとても驚かせられると思います。そして金武町は外人の多い街なので、沖縄の風景とはまた違い、散策してみるとまた違った沖縄を発見することが出来ると思います。ぜひギネスにも乗ったタコライスを食べてみて下さい。

景色も最高なお店「花人逢」

花人逢は、沖縄本島の北部の本部町にあります。小高い丘の上にあるビザの喫茶店です。
場所的には少しわかりにくいところにありますが、看板があちらこちらに立ててあり、沖縄の山道を探検しながら行くことが出来ます。
到着した時に一番最初に目に入るのが古民家の建物です。赤瓦の屋根の上にはシーサーがあり沖縄ならではの風景で出迎えてくれます。

そして庭の中に入ると、晴れた時には伊江島がきれいに見え、青い空青い海がその風景を楽しませてくれます。お店の中は、縁側もありそこで食事をすることが出来ます。涼しい風を感じ景色を見ながらの食事は心を和ませてくれ、食事もより一層おいしく感じると思います。

また、メインメニューでもあるビザは絶品でサラダも大盛り、焼きたてを出してくれるのでカリカリしておりとても最高です。また、沖縄のマンゴーで作ったデザートや美容にもいいアセロラジュース、グァバジュースなど沖縄の南国フルーツジュースを楽しむことが出来ます。

美ら海水族館に訪れた時には、ぜひ立ち寄ってほしいお店です。